3月下旬、突然旅に出たくなり、ルームメイトの勧めで武漢に行くことにした。
これまでの旅はほぼ自然風景ばかりだったので、たまには都市の姿を見てみたいと思った。そして、一番近くにあったのが武漢だった。
一人旅はこれが初めてで、今振り返ると自分でも呆れるような行動も多かった。
ちょうど清明節の時期で武漢は雨。空は連日どんよりと曇っていたが、気温はちょうどよかった。
前置きはここまで。ここからは記録だ。
Day 0
ほぼ衝動的に旅を決めたため、取れた高速鉄道のチケットは時間帯が微妙で、夜8時から9時50分まで。
夜7時50分、高速鉄道の駅に到着。


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予約したアパートメントの話になるが、地図を見ていなかったのだが、武漢駅から5キロも離れていた。これは後になって気づいた話だ。
夜9時50分、武漢駅に到着。

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駅に着いてみると、アパートメントは武漢駅から5キロ。滴滴で直接向かおうとしたが、運転手が一向に見つからない。その間、ホテルの客引きや運転手数人に声をかけられた。客引きの時の口調は愛想がいいのに、行き先を見るなり、彼らは黙って立ち去っていった。
そんな膠着状態が22時30分まで続き、ある運転手が地下鉄の運行時間が延長されたと教えてくれた。その時はまだ地図アプリでナビを使うという発想がなかった。
22時53分、ついに到着。
チェックインも、保護者情報の記入を求められた以外は特に問題もなかった。

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ルームメイトと実家に無事を知らせ、デリバリーを頼み、ゲームを少ししていたら2時になっていた。今日はこれで終わりだ。
Day 1
今日は主に漢口エリアで遊び、ついでにakoを捕まえようと企てる。
朝6時に起床し、身支度を整えていたらあっという間に8時だ。
当初の計画は、漢口駅でakoを捕まえ、ついでに武漢博物館を見学することだった。
結果として、akoは地下鉄で移動していて、捕まえる作戦は失敗。武漢博物館は数分で見終わってしまい、近くに他の見どころもなく、ほぼ無駄足だったと言っていい。

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その後、古徳寺に行ったが、写真を数枚撮ってすぐに退散した。

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続いて黎黄陂路ストリート博物館へ。ここでも適当に写真を数枚撮っただけで、特に見せるようなものはない。
その後、歩いて江漢路歩行街へ。江漢路歩行街自体はこれといって見どころはなかったが、道中、かなりの数の建築物に出会った。

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日本食レストランも見かけた気がする。

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そして漢口江灘へ。フェリーに乗った。

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最後は黄鶴楼。ここが一番がっかりした場所だ。人が多すぎて、とにかくずっと行列。結局、メインの楼閣の最上階だけを見学した。外に出た時にはもう閉館間際で、他の場所を見る時間は全くなかった。

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Day 2
今日も相変わらず健康的な早起きだ。今日は写真が多めなので、適当に何枚か載せる。
当初は湖北省博物館に行くつもりだった。普段はいつでも予約が取れるらしいが、休暇中は人でいっぱいだ。それで隣の湖北省美術館に行った。私には芸術的センスがないのかもしれない。中の作品はどうにも楽しめず、ざっと見て回っただけで東湖へ向かった。

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次の二枚は双湖橋で撮ったものだ。

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この二枚は東湖沿いを歩いている時に撮った。

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以下は東湖聴涛景区の写真だ。

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そして、最終の遊覧船にぎりぎり滑り込んだ。

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続いて磨山へ行き、ロープウェイに乗った。これも最終だった。

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最後の夜は武昌江灘へ。岸辺の灯りがとても綺麗だった。

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2024.4 武漢旅行記
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